【出題者:福井藍】内科の看護師の悩み[悩みアンケートin京都府]|看護師達に聞いてみたアンケートサイト[インフォナース]

内科の看護師でよくある悩みとは?

内科に通院されている患者様は本当に変わりばえしないのです。病名は糖尿や梗塞など改善することがいくらでも出来る物なのです。ですが患者の皆さんはいっこうに改善してくれません。患者がどうすればいうことをきいて改善してくれるようになるのか、看護師同士で週に1回は必ず会議をして話し合っているのですが、誰にでも適応させることの出来る改善策は出ていません。

 

松下千尋の悩み

私達は、患者の為を思って毎日考えて、考えて対策を作っているのにしっかりとした対応策が出ない自分達の会議にイライラする事もあります。認知症は生活習慣の改善で発症率を下げることが出来ると言われています。糖尿などもそうなのですが、生活習慣をどうすれば変えることが出来るかを日々考えています。

 

内科だからこそ悩むこと

外科であれば外見を見て怪我のぐあいが分かります。ですが、内科は外見からの判断では分かりません。分からないですまない時もあるのです。発見が遅くなれば亡くなってしまうこともありうるのが内科の病気の怖い所です。これをどうやってカバーすればいいのか考えた事はありますが、最終的に出てきた答えはもっと医学を学べということでした。

 

人間関係の悩み

外科医の様に切磋琢磨し合える医者が少ないと感じています。休みの日も単独行動が多いと感じています。人間関係は1日2日でどうにかなるわけはないと分かっているので日々少しずつでも関係を持って行こうと思っています。

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