【出題者:持田大輔】精神科の看護師の悩み[悩みアンケートin福岡県]|看護師達に聞いてみたアンケートサイト[インフォナース]

精神科の看護師でよくある悩みとは?

松田美里の悩み

精神科だからこそ悩むこと

最近、患者さまが増えてきていまして、本当は、もっとお一人おひとりにじっくりと接していきたいのですが、それが難しくなってしまっているんですよね。精神科は、あまり忙しくない方が、適切な対応ができると思うのですが……。

本郷さとねの悩み

人間関係の悩み

お薬の量や種類の変化に、あまり納得頂けない患者さまがおられまして、そのご説明をすることがあります。それでも、納得や理解を得るのは困難なんですよね……。

小島須美の悩み

精神科だからこそ悩むこと

入院が決まった際、大変不安を感じておられる患者さまがおられます。実際、精神科で入院というと、「隔離されて二度と出られない」や「薬漬けにされていく」などといった、強烈なマイナスイメージがありますからね(もちろんよほどのことがない限り、そんな治療にはなりません)。で、その患者さまを安心させるため何かしら手を施したいと思うのですが、どのような声かけをしたらいいのか、すごく困っています。

悩みはこうして解決!

松田美里の解決方法

看護師のシフト調整を考えています

精神科だからこその悩みだと思うんです。あまり流れ作業になってはいけないな……と。すべてがオーダーメイドであるべきなのです。

本郷さとねの解決方法

時間をかけることが重要

じっくりと時間をかけ、時にはメモも活用し、理解を求めます。もちろんその際、あまりしんどい方向には考えないようにしています。

小島須美の解決方法

とにかく笑顔で!

病院自体が「怖い」「暗い」のイメージにならないよう、心がけています。

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