【出題者:嘉川マサミ】皮膚科の看護師の悩み[悩みアンケートin兵庫県]|看護師達に聞いてみたアンケートサイト[インフォナース]

皮膚科の看護師でよくある悩みとは?

カスガ・ラキウェルの悩み

皮膚科だからこそ悩むこと

医師としての悩みはあります。皮膚が他の人と違うことで悩まれている人が来るのです。その人達の悩みを毎日聞いていると自分の感覚たまに麻痺していることが分かります。皮膚が悪くて病院に診察に来ている患者に対してとても卑劣な言葉を言っている時があります。治そうと思って病院に来ている患者に対して「治る・治らない」を端的に話している自分の事を知る時があります。その時は本当に自分が最悪な人間だと思ってしまいます。

 

人間関係の悩み

看護師同士での悩みは基本的にありません。看護師=仕事と仲間というジャンルで分ければ担当していう患者さんの対応などの報・連・相を主にします。看護師同士=プライベートであれば人間としてなので恋愛などの話もしますし、夫婦内での問題の話などをみんなでします。人間なのでこのストレスが溜まれば溜まるほど何処かで発散しないと精神的に駄目になってしまいます。それを助けてくれているのが一緒に働く同僚です。

 

私だけ?と思う悩み

患者さんの事を親身に考え過ぎて、日に何度も何度も同じことを考えてしまっている医師がいます。患者は何人もいます。同じ症状の患者というのは多いようで、多くはないのです。これは双子でもそうです。性格が全く同じという人はいないのと同じです。私は、多くの患者を診察している医師ではありません。でも診察以外の事には常に気を配っているので患者に対して配慮があります。

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